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製造ラインの紹介

入荷から出荷までの流れ

たけのこを、市場で競り落とした後、速やかに工場へ運ばれます。そこから、以下の工程を経て製品化されます。
仕入れイメージ
鍋で加工されるたけのこ
たけのこを加工する作業員
加工されたたけのこ
真空パックされたたけのこ
ボイル処理(殺菌)
収穫されたたけのこを速やかにボイル。雑菌を除去し風味を閉じ込めます。
1回目水さらし(pH調整)
温度調整に気を付けながら、およそ3日間にわたり何度も水を循環させます。このことによりpHを自然に調整。たけのこのあくを取り、透明感がうまれ、えぐみの少ないたけのこ本来の旨味を引き出します。
皮むき
手作業と専門機械で丁寧に皮をむいていきます。
ひめかわむき
手作業と専門機械で丁寧に皮をむいていきます。
2回目水さらし(pH調整)
選別
熟練の職人が、たけのこの状態を見極めながら、品質ごとに細かく分類します。まるやま食品では40種に選別。グラムだけでなく等級別に選別することで、業者にとっても扱いやすく、用途に応じた選定が可能になります。特に飲食店や食品メーカーでは、均一な品質のたけのこを確保することが求められるため、まるやま食品の厳格な選別基準は高く評価されています。
3回目水さらし(pH調整)
pHが自然に落ち着くまで繰り返します。
缶詰殺菌加工
材料缶にたけのこを保存し、再びボイル。殺菌を徹底することで保存用のたけのこ処理を行います。
一時保存
等級・グラム数・カット別に材料缶を保存。 収穫時期が限られるため、一年分の材料を3~5月に収穫し保存します。
カット
用途に応じて、乱切り、いちょう切り、たんざく、スライス、せん切り、ダイスカットなど多彩にカット。手作業、機械とカット方法によって分類します。その後、缶詰やパック詰めにして殺菌処理(缶をボイル)を行います。
加工
クリーンルームで用途に応じて様々な形状に加工。鮮度を保つために真空パックや缶詰処理を施します。ラップ、パッキングまでをクリーンルームで行います。
鍋から取り出すたけのこ 鍋で加工されるたけのこ たけのこの加工作業風景1 たけのこの加工作業風景2
出荷
品質管理を徹底した上で、全国へ出荷されます。
真空パックされたたけのこ 出荷されるたけのこ製品達
このように、まるやま食品では、一つ一つの工程を丁寧に行い、高品質なたけのこ製品をお客様にお届けしています。
クリーンルーム出入り口
HACCP基準の最高水準衛生管理
食品安全を徹底するため、まるやま食品ではHACCP(ハサップ)に基づいた厳格な衛生管理を実施。工場には二重扉を設置し、入室時の次亜塩素酸水による足洗い、製造設備の定期洗浄・防虫を徹底しています。 さらに、クリーンルームでは異物混入を防ぐ最新の管理システムを導入。缶詰製造時の異物検査、金属探知機による品質チェックなど、厳格な基準のもと製造が行われています。また、定期的な監査を受け、常に高水準の衛生基準を維持しています。
クリーンルーム二重扉 クリーンルームでの作業風景

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